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法人の目的

私達は、目が見えない・見えにくい方が、個人の尊厳を保持しつつ、地域社会において、自立した日常生活を営むことができるよう支援することを目的として活動をおこなっています。

当法人は、「見えない・聞こえない・話せない」三重苦の聖女と呼ばれたヘレン・ケラー女史の昭和23年来道を機に、翌年に日本で3番目の点字図書館として開館しました。
さらなる文明の発達により人々の暮らしは大きく変化してきましたが、目が見えない・見えにくい方々を取り巻く環境はその変化に追いついていない状況にあります。

私達は、未来の情報環境を見据え、最新のIT機器や技術等を活用したサービスを提供すると共に、関係するさまざまな機関・団体・組織等の方々とも連携し、目が見えない・見えにくい方の暮らしを、地域の市民で支えていく社会の構築を目指します。

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