書名 |
著者名 |
冊数 |
| 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸 | 入間 人間 著 | 3冊 |
| 最後の早慶戦 学徒出陣還らざる球友に捧げる | 笠原 和夫 著 松尾 俊治 著 |
3冊 |
| あの日、この場所で打った、走った、僕らは輝いた。早大も慶大もなく、学徒出陣として征く仲間として、互いに励まし合った−。早稲田大学野球部キャプテンと、慶応義塾大学の捕手が実体験を描いた感動のノンフィクション。 | ||
| 探偵裏物語 調査する側される側、それぞれの裏事情 | 小原 誠 著 | 3冊 |
| 探偵、それは人生を覗き見する仕事。探偵業をつうじて経験したこと、現在の調査業界の問題点、悪徳探偵社の見分け方など、ベテラン探偵が、誰もが知っている仕事の誰も知らない実態を明かす。 | ||
| 一つ覚えて三つ忘れる中高年 | 綾小路 きみまろ 著 | 2冊 |
| 私は頭を偽装していますが、賞味期限の切れた奥さまも必ず偽装に走ります! 年齢を聞かれれば5歳サバを読み、腹回りを聞かれれば13センチサバを読み…。ますます冴える毒舌漫談が満載。 | ||
| 風葬 | 桜木 紫乃 著 | 3冊 |
| 釧路で書道教室を開く篠塚夏紀は、出生の謎を解くために根室へ向かうが…。男女の欲望が交差する根室港。謎の言葉に引き寄せられて3つの家族が集まるとき、オホーツクの封印された歴史が明かされる。新感覚官能ミステリー。 | ||
| 柳宗民の雑草ノオト | 柳 宗民 著 三品 隆司 画 |
4冊 |
| 花壇や畑では厄介者の雑草だけれどよく見ればそれぞれ味わいがあって意外に可愛らしいのに気づくはずである。そう、雑草は可愛いのだ。食べて美味しいものや薬効を発揮するものなど、知れば知るほど面白くなる雑草の話60編。 | ||
書名 |
著者名 |
テープ巻数及び時間数 |
| 生物と無生物のあいだ | 福岡 伸一 著 | 8時間37分(デイジーのみ) |
| 「生きている」とはどういうことか? 分子生物学がたどりついた地平を、歴史の闇に沈んだ科学者たちに光を当てながら平易に明かす。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。 | ||
| ファントム・ピークス | 北林 一光 著 | 10時間9分(デイジーのみ) |
| 半年前に失踪した妻の頭蓋骨が見つかり、絶望する三井周平。数日後、沢で写真を撮っていた女性が行方不明になる。妻の事故との類似点に気づいた周平は捜索を手伝うが、それは恐怖の連鎖のきっかけにすぎなかった。 | ||
| やる気のない刺客 | 佐藤 雅美 著 | 8時間36分(デイジーのみ) |
| 元渡世人で、いまは小さな医院を開いている宗哲。やくざ者たちの勢力分布に異変が生じ、宗哲はなるべくその動きに関わらずにいようとする。だが、人宿で奉公を願い出た女を往診したことから事態は思わぬ方向へ流れていき…。 | ||
| パール判事 東京裁判批判と絶対平和主義 | 中島 岳志 著 | 8時間20分(デイジーのみ) |
| 東京裁判で被告人全員を無罪としたインド人裁判官パール。インドでの生い立ちや法学者としての活動、東京裁判とパール判決書、戦後繰り返し訴えてきた再軍備反対や平和憲法の死守、絶対平和主義など、彼の思想の根源に迫る。 | ||
| 職人暮らし | 原田 多加司 著 | 7時間49分(デイジーのみ) |
| 技術を身につけて職人になりたい−。大学を出ても就職が難しい現在、そんな若者が増えている。著者の経験及び、宮大工、左官等の匠たちから聞き出した話をもとに、職人人生の機微と、知られざる伝統技術職人の現在を伝える。 | ||
| 小説防衛省 | 大下 英治 著 | 30時間20分(デイジーのみ) |
| 悲願だった「省」への昇格を果たした防衛庁。国防を担う者たちの熱き胸のうちは? 歴代大臣、事務次官、幹部クラスらへの取材を通じて、知られざる防衛省の実態を明らかにする。 | ||
| 中高年のためのお茶の間健康法 | 高田 明和 著 | 4時間20分(デイジーのみ) |
| 治病法というよりも、予防医学的な観点からまとめている。これから中高年を迎えるにあたって、日常生活でどのような点に注意をしておけば、健康の維持・亢進に役立つか…だれにでもすぐできる健康法。 | ||
| 人は“口ぐせ”から老化する 老化時計”を止める成長ホルモン・サイトカイン10を満たす習慣 | 佐藤 富雄 著 | 3時間59分(デイジーのみ) |
| 老けないヒトの「口ぐせ」の秘密、間違いだらけのアンチエイジングの「常識」、“老化時計”を止める「サイトカイン10」が満ちる生き方など、「老けない生き方」とその実践方法を紹介する。 | ||
| 聖域 | 大倉 崇裕 著 | 9時間37分(デイジーのみ) |
| マッキンリーを極めたほどの男が、なぜ難易度の低い塩尻岳で滑落したのか。3年前のある事故以来、山に背を向けて生きていた草庭は、好敵手であり親友だった安西の死の謎を解き明かすため、再び山と向き合うことを決意する。 | ||
| 学んで楽しんで86歳、こころ若く生きる | 清川 妙 著 | 4時間20分(デイジーのみ) |
| 子育ても卒業。なんだかホッと…。自分を育てていく大切な時間をどう過ごすか? 好奇心に充ち、感受性もやわらかく繊細で、心は今も旬という86歳の著者が、こころ若く生きたいと願うすべての年代の方に贈るアドバイス。 | ||
| トルストイ家の箱舟 | ふみ子・デイヴィス 著 | 13時間55分(デイジーのみ) |
| 82歳の文豪トルストイは結婚48年の妻をおいて、なぜ家を出たのか。夫婦の晩年にいったい何があったのか。子どもたちは両親をどう見ていたのか。秘書や夫婦の日記をもとに、文豪の家族が抱えたドラマを追う。 | ||
| 地震予知の科学 | 日本地震学会地震予知検討委員会 編 | 8時間45分(デイジーのみ) |
| 地震予知はどこまで可能なのか? この10年で大きく進展した地震予知研究の最前線とその歴史をわかりやすく解説。巷に氾濫する「地震予知不可能論」や「地震雲」へも強力に反証した、等身大の地震予知学。 | ||
| 最後の銃弾 | サンドラ・ブラウン 著 秋月 しのぶ 訳 |
90分13巻(17時間35分) |
| ページをめくるたび、真実は姿を隠す──。息もつかせぬ展開の犯罪サスペンス!有力な判事の自宅で起きた射殺事件。第一容疑者は、判事の美しい妻だった。この女は信用できるのか、できないのか。捜査に当たる刑事ダンカンは、腐敗しきった真実に巻き込まれていくのだった。「かみつくほどの鋭いサスペンス。読みたいと思わせるのは、サンドラしかいない」──スティーブン・キング氏絶賛。 | ||
| パリの詐欺師たち | 奥本 大三郎 著 | 6時間22分(デイジーのみ) |
| 離婚成立−学校から前借りをして先生が出かけた先はパリ。そこに出現した希代の食通…。だが、この男少し怪しい。まとわりつく男から先生は逃れられるか。表題作と「蛙恐怖症」の2篇を収録する。 | ||
| 竹取物語 全訳注 | 上坂 信男 著 | 7時間(デイジーのみ) |
| 吉田博士蔵本に初めて全訳注を施し、新しい理解と鑑賞へ招待する。 | ||
| 古典の読み方 | 藤井 貞和 著 | 8時間27分(デイジーのみ) |
| 物語や和歌を読みこなす方法を身につけるための入門書。 | ||
| 芭蕉入門 | 井本 農一 著 | 6時間31分(デイジーのみ) |
| やさしく、噛みくだいて説明してある。芭蕉研究第一人者による書き下ろし。 | ||
| ぼくが葬儀屋さんになった理由 | 富安 徳久 著 | 6時間51分(デイジーのみ) |
| 人は誰もが死ぬ。そしていつ死ぬかわからない。しかし、死があるからこそ命はいとしく、いきいきと輝く−。18歳で飛びこんだ葬儀ビジネス人生を振り返り、それを通じてわかった死と命、そして人間のあり方を伝える。 | ||
| 生涯野人 中江兆民とその時代 | 岳 真也 著 | 13時間26分(デイジーのみ) |
| 岩倉使節団と共にフランスに留学し、帰国後ルソー「民約論」を翻訳・紹介。自由民権運動に絶大な影響を与えた中江兆民は、民権派の新聞に健筆を揮い、藩閥政治を糾弾した。独自の唯物史観に貫かれた波瀾の生涯を周密に描く。 | ||
| 「俺の酒が飲めねーか」は犯罪です 大爆笑「変な法律」集 | なかむら いちろう 著 | 4時間18分(デイジーのみ) |
| 総理大臣を「くじ」で決定していいの? 暴走族に手を振っただけで罰金? ウェブサイト『変な法律』の中から、「なんだ、これは?」と言いたくなる、選りすぐりの「変な法律」を紹介する。 | ||
| 砂漠に風が棲んでいる 素顔のエジプト滞在記 | 下重 暁子 著 | 5時間19分(デイジーのみ) |
| 砂漠の風に包まれたエジプトでの暮らし、懐かしいメイドのナジーラ、運転手のモハムッド…。今なお、褪せることのない砂と風の記憶が蘇る−。女性の視点から綴るエジプト滞在記。 | ||
| きよのさん”と歩く江戸六百里 | 金森 敦子 著 | 15時間3分(デイジーのみ) |
| 江戸時代の有閑マダム、豪商の内儀三井清野は、羽州・鶴岡から日光、江戸、伊勢、京都、大坂、そして故郷へ、総距離二三四〇キロ、総日程一〇八日の大旅行を敢行している。江戸藩邸の見学遊郭見物関所抜け買い物三昧…そのゴージャスでスリリングな「大観光グルメ旅行」を、遺された旅日記をもとに解読、追体験する。 | ||
| お家さん 上巻 | 玉岡 かおる 著 | 10時間47分(デイジーのみ) |
| 大正から昭和の初め、鈴木商店は日本一の年商を上げ、ヨーロッパで一番名の知れた巨大商社だった。その巨船の頂点に座したのは、ひとりの女子だった…。波乱の運命を生きた明治の女の一代記。激動の時代を描く大河小説。 | ||
| お家さん 下巻 | 玉岡 かおる 著 | 11時間28分(デイジーのみ) |
| 鈴木よね、娘・珠喜、そして大番頭の金子直吉。彼らのよりどころ鈴木商店は戦後不況、米騒動の焼討ちを乗り越え、日の出はまだこれからのはずだった…。波乱の運命を生きた明治の女の一代記。激動の時代を描く大河小説。 | ||