6月分の新刊図書

点字図書
テープ・デイジー図書


点字図書

書名

著者名

冊数

お江戸風流さんぽ道 杉浦 日向子 著 3冊
「お江戸風流さんぽ道」(世界文化社 1998年刊)と「ぶらり江戸学」(マドラ出版 1992年刊)の改題,合本


角野栄子のちいさなどうわたち 2 角野 栄子 作
長崎 訓子 絵
1冊
角野栄子のエッセンスがつまった自選童話集。2巻は、らくがきのおばさんが動きだしたり、ふしぎがいっぱいのお話。「おかしなうそつきやさん」「らくがきはけさないで」「にゃあにゃあクリスマス」収録。


くりの木とレイコとこひつじ 親子で楽しむ北の童話 友田 多喜雄 作
斉藤 洋子 絵
1冊
北海道新聞土曜版抜粋(2008年2月9日から3月29日掲載分)


悟空がきた 親子で楽しむ北の童話 小笠原 洽嘉 作
塩谷 淹衣 絵
1冊
北海道新聞土曜版抜粋(2007年9月22日から11月10日掲載分)


動物のお医者さんは、今日も迷走中! デイヴィッド・ペリン 著
高橋 佳奈子 訳
6冊
大学を出たばかりの新米獣医師ペリン先生が、カナダののどかな田舎町クレストンで開業をして1年と半年。しっかり者の助手ドリスに助けられ、小さな動物病院は休むひまもない忙しさだ。次々やってくる“患者”たちは、種も症状もクセもさまざま。飼い主たちも巻き込んで、毎日のように思いもかけない大(珍)騒動が起こる。悩みには事欠かないが、ときにはかけがえのない瞬間に立ち会えることも―具合がわるい患者がいれば、愛犬ラグとおんぼろワーゲンに飛び乗って、真夜中だって駆けつける、そんなお人よし新米獣医ペリン先生の奮闘の日々をいきいきと描くハートフルな感動ノンフィクション。


僕は在日「新」一世 ヤン テフン 著
林 信吾 構成
2冊
ほんのちょっとの体験のつもりが、いつのまにか16年。日本に根をおろした、在日「新」一世の著者が、「狭間からのまなざし」で日韓関係、北朝鮮問題、在日問題などを率直に語る。

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テープ・デイジー図書(デイジー図書はすべて1巻になります)

書名

著者名

テープ巻数及び時間数

楊令伝 5 猩紅の章 北方 謙三 著 90分6巻(9時間1分)
「新しい国を作る」 楊令の大志が道を開く! 国と国の戦いを目指す楊令の見事な采配で、梁山泊軍は河水地方の一部を制圧。一方、方臘と童貫の攻防は…。


日露戦争に投資した男 ユダヤ人銀行家の日記 田畑 則重 著 6時間44分(デイジーのみ)
ジェイコブ・シフ、ドイツ系ユダヤ人でウォール街を代表する投資銀行家。この男の助けがなければ、日本は日露戦争に勝てなかった。なぜ彼は極東の新興国日本を支援したのか。その生涯と、新資料・日本滞在中の日記を紹介する。


自分自身への審問 辺見 庸 著 5時間54分(デイジーのみ)
脳出血で倒れ、癌で入院。二重の厄災に襲われた著者が入院中にしたためた、新たな生のための遺書。自問自答を繰り返し、生と死、そして国家と戦争を巡る問題への求心を試みる。


挑戦者(チャレンジャー) 大薮 春彦 著 8時間18分(デイジーのみ)
ハードボイルドの巨人が、1959年と1969年に少年漫画誌に連載したアクション小説ほか、長い間埋もれていた貴重な作品ばかり5編を収録。大薮春彦没後10年を記念して刊行する、単行本未収録作品集。


本をとおして子どもとつきあう 日ようびのおとうさんへ 宮川 健郎 著 5時間10分(デイジーのみ)
幼児〜小学校低学年の子どもをもつお父さんに向けて、読み聞かせの楽しさや、その方法を紹介する。お父さんならではの本選びや、読み聞かせのコツなど、著者の経験をふまえた具体例をあげながら解説する。


母と娘の協奏曲 千住 文子 著
千住 真理子 著
7時間29分(デイジーのみ)
同じ家で暮らしながらも、中々じっくりと話し合う時間がないという二人が、ヴァイオリン、芸術、家族、生き方について、時には反論を交わしながら語る。母と娘の濃密な時間の貴重な記録。千住真理子デビュー30周年記念出版。


猫は犬より働いた 須磨 章 著 8時間8分(デイジーのみ)
現在は、猫には住みにくい世の中だが、昔は人の役に立っていた。ネズミ退治はお手のもの、地震予知もおまかせあれ。猫派も犬派も目からウロコの情報が満載。古今東西の活躍ぶりを辿り、現代社会と猫とのあるべき関係を考える。


摩周湖殺人事件 長編山岳ミステリー 梓 林太郎 著 7時間29分(デイジーのみ)
確実に、あの女を殺したはずだ。しかしその女から、謎の手紙が…。南アルプスの地蔵岳と、北の摩周湖を結ぶ、殺意の絆。その絆が、思いもかけないところからほころび始めた。山と湖を舞台に、愛憎のドラマが繰り広げられる。


歴史を学ぶということ 入江 昭 著 6時間45分(デイジーのみ)
軍国少年として終戦を迎え、高校卒業後、渡米−。シカゴ大学、ハーヴァード大学で長年教鞭をとってきた歴史家が、いかにして歴史と出会ったのかを綴る。歴史を学び、歴史と向かい合うことの意味とは。


殺しの接吻 ウィリアム・ゴールドマン 著
酒井 武志 訳
6時間51分(デイジーのみ)
マンハッタンで一人住まいの女性を毒牙にかける連続殺人鬼。被害者の額には口紅で毒々しくキスマークが描きこまれる。徐々に犯人の実像に迫るモー刑事だが、事態は予想もしない方向に…。サイコ・スリラー映画の原作。


「うそつき病」がはびこるアメリカ デービッド・カラハン 著
小林 由香利 訳
11時間10分(デイジーのみ)
いまやアメリカでは、あらゆる人がうそをつき、ズルをしている。この国のいたるところに蔓延する不正は、どんな将来を指し示しているのか。現代人の不安を的確にとらえ、アメリカ精神の喪失を浮き彫りにする。


死者との対話 レジナルド・ヒル 著
秋津 知子 訳
24時間42分(デイジーのみ)
短篇小説コンクールに寄せられた作品どおりに殺人事件が起きている。ダルジールの命を受け、新米刑事ハットが捜査に着手した矢先、さらなる殺人が! 言葉遊び、語呂合わせ、綴り替えなど知的趣味と騙しの美学が満載。


大奥 鈴木 由紀子 著 5時間16分(デイジーのみ)
美貌、知性、家柄、才能、色じかけ…。たった1人の男をめぐり、「女」としてのあらゆる武器を使った江戸のキャリアウーマンたち。かぎりなく不可思議なる世界・大奥を、お静の方、お万の方、右衛門佐の3人を中心に描く。


異国の客 池沢 夏樹 著 6時間54分(デイジーのみ)
フランスに移住して14か月になる。今、この本をまとめたところで振り返ってみて、自分は「異国の客」という身分がつくづく好きなのだと改めて思った…。フランス暮らし。日々の発見と、思索のクロニクル。


埋火 飯島 勝彦 著 5時間52分(デイジーのみ)
農村をよぎる光と影…。父祖の地、佐久市布施で農を営みつつ、今日の農村の変貌と困難を見つめつづける著者が、崩壊と蘇生の狭間に生きる人びとを鮮やかに描く。表題作のほか、「銀杏の墓」を含む全5作を収録。


感動する脳 茂木 健一郎 著 4時間52分(デイジーのみ)
感情や気持ちの持ち方というものにも、実は脳の働きが深く関わっている。人間の「心」を支配する脳、脳を進化させる「感動」、人と人の共感回路、「ネガティブ脳」のメカニズム、「感動脳」の育て方などを解説。


青雲の鬼 山手樹一郎長編時代小説全集 29 山手 樹一郎 著 12時間19分(デイジーのみ)


春秋あばれ獅子 山手樹一郎長編時代小説全集 28 山手 樹一郎 著 14時間6分(デイジーのみ)


ライブ!スウェーデンの中学校 日本人教師ならではの現場リポート 宇野 幹雄 著 90分6巻(8時間2分)
思春期の青少年に対して学校や社会はどうしているのか。学習指導要領では何が重要視されているのか。スウェーデン公立中学校教員の著者が、生徒達や同僚達との交流、学校行事などにおけるエピソードをありのまま綴る。