書名 |
著者名 |
冊数 |
| おばあさんの馬 | 瀬戸内 寂聴 文 小林 豊 絵 |
1冊 |
| 夫も息子もなくし、ひとりぼっちになったおばあさんは、馬商人から、小屋を貸したお礼にもらった子馬を自分の子どものように育てます。数年後、立派に育った馬は、1日だけおばあさんの元を離れ、お城に連れていかれますが…。 | ||
| こどものためのドラッグ大全 | 深見 填 著 | 3冊 |
| 「ドラッグ教育(ダメ!ゼッタイ!)」では、解決しない。いますぐに、あるいは万が一のそのときに、一家に一冊、包み隠さぬ、常備薬!中学生以上すべての人に。 | ||
| 灼眼のシャナ 15 | 高橋 弥七郎 著 | 5冊 |
| 灼眼のシャナ 16 | 高橋 弥七郎 著 | 3冊 |
| クリスマス。一人の少年が消えた。根源たる“存在の力”を失い、いなかったことになった。ゆえに、その欠落は誰にも気付かれず、忘れ去られた。消滅してしまったモノは、二度と戻ってこなかった。そうと知ってなお、シャナと吉田一美は、彼の生存を信じ続ける。喧騒が戻った御崎市の片隅で―。場所は変わり、人知れず浮遊する移動城砦『星黎殿』内部。一人の少年が空であった玉座に着いた。鎧った凱甲、靡く衣、その全てが緋色で、頭の後ろから漆黒の竜尾が伸びている。周りに控える“紅世の徒”らから「盟主」と呼ばれた少年は、一同を睥睨し、そして命を下した。「盟主」たる少年が、御崎市で待つ彼女たちの許に戻ることは、無かった。古の王“祭礼の蛇”を奉迎した「仮装舞踏会」は、「大命」へと静かに動き出す。 | ||
| 斜陽に立つ 日曜クラブ | 古川 薫 作 安久利 徳 画 |
7冊 |
| 2006年10月1日より毎週日曜日掲載。毎日新聞「日曜くらぶ」より抜粋。 | ||
| どうぶつ友情辞典 | あべ 弘士 著 | 3冊 |
| わたしたち「人」は昔から、とても上手に動物たちとつきあってきたと思います。イヌやネコはもちろん、家畜も、野生動物とも愛し愛され、殺し殺されながら。旭山動物園で25年間飼育係だった絵本作家・あべ弘士の動物辞典。 | ||
| 仏教とは何か ブッダ誕生から現代宗教まで | 山折 哲雄 著 | 3冊 |
| 仏教を考える上で、もっとも根元的な難問は「仏教をどう生きるか」ということではないか。現代、日本人にとって、この問いに応えることが焦眉の急務になっている。その難問に対処するには、まずブッダの人生と仏教の歴史を等分の視野におさめる必要がある。ひとり日本においてのみ繁栄を誇り、しかし今や、その生命力を枯渇させつつ自滅の道を突き進んでいる大乗仏教―。日本の仏教を、ブッダ誕生の原点に立ちもどって検証する。 | ||
| 魔界の塔 | 山田 悠介 著 | 3冊 |
| 噂のゲーム「魔界の塔」に挑んだ者がプレイ中に倒れ、次々と病院送りに。しかも、途中で終わったゲームの画面には「お前も、石にしてやるわ」というメッセージが残されていた。ゲーマーの嵩典はゲームクリアに挑戦するが…。 | ||
書名 |
著者名 |
テープ巻数及び時間数 |
| 滝山コミューン1974 | 原 武史 著 | 90分6巻(8時間46分) |
| 2007年、今の「日本」は、1974年の日常の中から始まった。マンモス団地の小学校を舞台に静かに深く進行した戦後日本の大転換点。たった一人の少年だけが気づいた矛盾と欺瞞の事実が、30年を経て今、明かされる。 | ||
| おとぎばなしはだいきらい | ジャクリーン・ウィルソン 作 ニック・シャラット 絵 稲岡 和美 訳 |
90分3巻(3時間32分) |
| あたしトレイシー・ビーカー。10歳と2ヶ月。パパはいない。いま養護施設にいる。ママがもうすぐ迎えに来てくれるはずなんだけど、それまでの間、あたしの面倒を見てくれる人をさがしてるの。オークツリー賞等受賞作。 | ||
| ぼくに愛のチャンスある? 障害をもつ若者たちが語るセックスと恋 | レネー・ヘゲリーン 文 ウッラ・レンベリ 写真 ビヤネール多美子 訳 |
90分4巻(5時間52分) |
| 16歳から31歳の運動障害をかかえる青少年と若い大人14人にインタビュー。自分自身について、セックスや恋や将来について語る真摯な姿を、文章と写真で紹介する。 | ||
| 城下町松江 松江市観光パンフレット | 松江市観光文化振興課 作 | 53分(デイジーのみ) |
| 寄贈 | ||
| 作業療法各論 リハビリテーション医学全書10 | 原 武郎 編 鈴木 明子 編 |
32時間27分(デイジーのみ) |
| 母なる宇宙とともに 1 | 塩川 香世 著 | 2時間12分(デイジーのみ) |
| 1・生まれてくることとは 2・母親の存在を忘れ去りました 3・最後は、責任転嫁です 4・大人になりきれない大人 5・血の繋がりと歪み 6・嫁姑の確執 7・死んでいくこととは 8・自分の亡骸 9・人間不信の時代 10・男と女 11・過去世をもっと大きくとらえてください 12・転生 13・自分を繋ぐとは、どういうことでしょうか 14・来世が語ってくることを信じますか 15・宗教の世界は、まもなく崩れ去っていきます 16・結婚、出産、子育てを通して、何を学ばれましたか 17・殺人の背景にあるものは 18・憎いのはガン細胞ですか 19・絆 20・お金のパワー 21・一度きりの人生 22・仕事人間は、気付けば仕事中毒になっています 23・介護 24・UFO 25・地球 26・宇宙への軌跡 |
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| 母なる宇宙とともに 2 | 塩川 香世 著 | 1時間51分(デイジーのみ) |
| 自分の原点を知る!自分の源を知る!「私達は、永遠の過去から永遠の未来へと続く中に存在している意識、エネルギーである」 | ||
| 母親のぬくもり 子供の問題 自殺・いじめ・犯罪・虐待・学級崩壊・不登校 | 本田 せつ子 著 | 7時間29分(デイジーのみ) |
| 近年、子供を取り巻く環境はくるっているとしか言いようがない状況です。その中で子供の問題も多発しています。 最近、話題にのぼる自殺、いじめ、子供の犯罪、子供への虐待、学級崩壊、不登校・ひきこもりなど、子供の周辺で起る事柄はいったい何を私たちに伝えようとしているのでしょうか。 |
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| ありがとう 意識の流れ姉妹編 | 塩川 香世 著 | 4時間32分(デイジーのみ) |
| 本当の自分とは何なのか、人間の本質とは何か、自分を知るとはどういうことなのでしょうか−。著者自身の「心の真実」を、父の病気から死別、自身の結婚そして夫との死別に至る部分を中心とする体験を交え、淡々と語る。 | ||
| 意識の転回 | 塩川 香世 著 | 2時間16分(デイジーのみ) |
| 「意識の転回」とは考え方の根本を180度変えること。意識の転回をどうぞ始めてください。「肉」からの脱却のためにこれからがあることを感じていってください−。意識の転回が全てのキーワードということを著者なりに語る。 | ||
| 時を超えて伝えたいこと かつて日本に生きた者から、未来の自分に宛てたメッセージ | 桐生 敏明 著 | 6時間1分(デイジーのみ) |
| 「人間は意識だ」ということ、「永遠に存在し続ける意識こそが本当の自分の姿だ」ということ。このことを心で理解し、「肉体」を中心とした生き方を「意識」を中心に据えた生き方に換えていくことの重要性を説く。 | ||
| 意識の流れ 続 最後は瞑想です 正しい瞑想をしましょう | 田池 留吉 著 | 2時間53分(デイジーのみ) |
| 生まれてから、死ぬまでが、私たちの時間ではありません。 私たちの時間は、死んで途切れることなく、ずっと続いています。 その時間の中で、今、ひとつの肉体を持っているだけです。 |
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| 青い丘のメイゾン マディソン通りの少女たち2 | ジャクリーン・ウッドソン 作 さくま ゆみこ 訳 沢田 としき 絵 |
90分3巻(3時間48分) |
| わが家を離れて「青い丘学園」で寄宿生活をはじめることになったメイゾン。これまでに会ったことのない友だちと、今までの自分とはちがう「別の自分」に出会って…。不安と期待で胸を膨らませる少女の、自分探しの物語。 | ||