書名 |
著者名 |
冊数 |
| 角野栄子のちいさなどうわたち 1 | 角野 栄子 作 佐々木 洋子 絵 |
1冊 |
| 角野栄子のエッセンスがつまった自選童話集。1巻は、小さなおばけたちがくり広げる、ゆかいな物語。「スパゲッティがたべたいよう」「おばけのコッチピピピ」「おばけのソッチぞびぞびぞー」収録。 | ||
| シカの沢の翔太 親子で楽しむ北の童話 | 上伊澤 ひろし 作・絵 | 1冊 |
| 北海道新聞土曜版抜粋(2007年4月7日から5月26日掲載分) | ||
| 死体との悲しい約束 監察医が交わした | 上野 正彦 著 | 2冊 |
| いじめ虐待死、バラバラ殺人、メッタ刺し死、そして老人の孤独自殺…。何の罪もない人がこの世から去っていく。その無情の中で、監察医が涙をこらえて検視した、テレビでは決して語られることのなかった事件の謎と真相。 | ||
| 灼眼のシャナ 12 | 高橋 弥七郎 著 | 3冊 |
| “日常の中の非日常”―御崎高校では、年に一度の学園祭『清秋祭』が開かれていた。「悠二!!」その一日目、最大のイベント『ベスト仮装賞』発表の舞台上。「私、悠二が―」シャナは、自分の『どうしようもない気持ち』を一人の少年へ伝えようとして―一陣の風によって防がれた。(あった)遠くから、一人の“紅世の王”が、(もう二度と、離さない)遂に捉えた愛しい人の許へと飛ぶ。(待ってて、ヨーハン)その風の色は琥珀。『約束の二人』の片割れ、“彩飄”フィレス顕現の証だった―。 | ||
| スケッチおばあちゃん 親子で楽しむ北の童話 | 浦 聖子 作 | 1冊 |
| 北海道新聞土曜版抜粋(2007年6月2日から7月21日掲載分) | ||
| なんでもなおすよ 親子で楽しむ北の童話 | 堀川 真 作・絵 | 1冊 |
| 北海道新聞土曜版抜粋(2006年11月16日から2月3日掲載分) | ||
| 日中2000年の不理解 異なる文化「基層」を探る | 王 敏 著 | 3冊 |
| 近いようで遠い日本と中国の文化の隔たりが思わぬ摩擦を生む。日中の行き違いを九尾狐の伝承、新美南吉や宮沢賢治の童話、日本の裸祭りの風習など豊富な事例から描く、驚きの日本文化論。こんなことに中国人は反応するのか! | ||
| 広小路人情譚 | 鳴海 章 著 | 5冊 |
| 架空のマチ「青空市」の広小路商店街を舞台にした近未来小説で、そこに住むシルバー世代の日常を通して、身近な人たちが生み出す活力ある街の姿を描きます。 | ||
| 森にいます 親子で楽しむ北の童話 | 加藤 多一 作 堀川 真 絵 |
1冊 |
| 北海道新聞土曜版抜粋(2007年2月10日から3月31日掲載分) | ||
書名 |
著者名 |
テープ巻数及び時間数 |
| わたしのねこメイベル | ジャクリーン・ウィルソン 作 ニック・シャラット 絵 吉上 恭太 訳 |
90分2巻(1時間57分) |
| 死んだママがかわいがっていたネコ、メイベルがいなくなった。洋服ダンスの中で冷たくなったメイベルを見つけたヴェリティは、学校の授業で古代エジプト人が死んでしまったかわいそうなネコをミイラにする話を思い出して…。 | ||
| タートル・ストーリー | 樋口 千重子 著 | 4時間7分(デイジーのみ) |
| タートルと逃げ込んだ木の下には、海の匂いのする優しい風が吹いていた。ニューヨークの風景に映る少年の孤独と、新しい出会いの驚き―。物語るよろこびにあふれた新人作家の登場。1995年第1回児童文学ファンタジー大賞佳作受賞作である処女作。 | ||
| 西南シルクロードは密林に消える | 高野 秀行 著 | 90分8巻(11時間31分) |
| 謎にみちた最古のシルクロードと言われる、中国・成都からビルマ北部、インド・カルカッタまでの古代通商路。戦後、初めてこの地を陸路で踏破した著者の見たものは? スリルとユーモアにあふれる奇想天外な辺境旅行記。 | ||
| パーソナリティ障害がわかる本 「障害」を「個性」に変えるために | 岡田 尊司 著 | 90分5巻(7時間17分) |
| パーソナリティ障害は生きづらさ、虐待、不可解な犯罪等の背景として重視されている。そんな障害を魅力的な「パーソナリティ・スタイル」として円熟させるために、本人や周囲の人ができる対応と克服方法を考えていく。 | ||
| 河村通夫のつけものレシピ | 河村 通夫 監修 若杉 佳子 画 |
60分1巻(40分8秒) |
| 2007年秋ベスト版 | ||
| 冬の竜 | 藤江 じゅん 作 GEN 画 |
90分7巻(9時間31分) |
| 神田川の竜は言った。もし、おまえに守りたい人間がいるなら、災いがかからぬように、なんとか雷の玉を探し出すようにと…。歳月の中に失われた幻の玉をめぐって、少年たちの冒険が、いま始まる。 | ||
| 極楽タイ暮らし 「微笑みの国」のとんでもないヒミツ | 高野 秀行 著 | 90分5巻(6時間40分) |
| タイに暮らして初めてわかった「微笑みの国」の人々の知られざる素顔。タイ人は笑ってごまかし怒られたときのために「反省の笑み」まで用意している。熱帯の国なのに誰もがすごい暑がりである。酒を飲むとすぐにケンカになり勘定も払わない。オカマも多いがタイの男性はみんなナヨナヨしている。ラクで便利で快適なのが何よりも好き…など、タイに住んでみたくなる楽しい体験がいっぱい。 | ||
| 反転 闇社会の守護神と呼ばれて | 田中 森一 著 | 13時間32分(デイジーのみ) |
| アングラ社会に通じ、海千山千の犯罪者から「落とし屋」鬼検事として恐れられた、伝説の特捜エースは、なぜ「裏」世界の弁護人に転向したか。アウトローにしか生きられなかった男の自叙伝。 | ||
| 芸者論 神々に扮することを忘れた日本人 | 岩下 尚史 著 | 90分6巻(8時間21分) |
| 新橋花柳界の創設による劇場に身を置いた著者が、東京の芸者を対象として、昭和30年代以降にいたるまでの花柳界と芸者の変遷をたどり、日本の伝統芸能を支え続けた花柳界と芸者衆の心意気を明らかにする。 | ||
| そばかすイェシ | ミリヤム・プレスラー 作 斎藤 尚子 訳 山西 ゲンイチ 絵 |
90分3巻(3時間23分) |
| イェシは8歳。赤毛でそばかすの女の子。とっぴなことを思いつく名人です。ある日、ダックスフントを3匹続けて見かけたイェシは、3つの願いがかなう「幸運の日」だと信じ込んで大喜び。ところが…? ゆかいな3つのお話。 | ||