書名 |
著者名 |
冊数 |
| 折々のうた三六五日 日本短詩型詞華集 | 大岡 信 著 | 4冊 |
| 心に響く日本のうたを、日々あじわう愉しみ−。昭和54年開始の『朝日新聞』連載「折々のうた」は、現在までに5800余回。その中でも特に重要なもの、珍しいものを取り上げ、365日に配してまとめる。 | ||
| 北の動物園できいた12のお話 旭山動物園物語 | 浜 なつ子 著 あべ 弘士 絵 |
2冊 |
| 「サムのいかり」「仲の悪いゴリラ」「ナナちゃん、何を思い出していたの?」など、旭山動物園で働く人たちが、さまざまな動物と出会い、考え、気づかされてきた、知恵や怒りや不思議がつまったエッセンスを12話収録。 | ||
| 雑学のすすめ | 清水 義範 文 西原 理恵子 絵 |
3冊 |
| 世界で最初にコーヒー店ができた都市はどこ? 地球上に誕生した生物の絶滅率は何パーセント?…etc、身近な食べものから文学、歴史、科学までウンチクがギッシリ詰まった雑学エンターテインメント! | ||
| 灼眼のシャナ 10 | 高橋 弥七郎 著 | 4冊 |
| 暗き夜に、異変が渦巻いていた。時は十六世紀初頭。所は神聖ローマ帝国。一つの、大きな戦があった。決して人の史書に表れることのない、“紅世の徒”とフレイムヘイズによる、秘された戦い。その中心には、紅蓮の煌きを髪と双眸に宿す女がいた。淑女と言うには印象が苛烈に過ぎ、女傑と呼ぶには挙措が高雅に過ぎる、絢爛な豪華。―これは、もうひとりの『炎髪灼眼の討ち手』の物語である。巻末には、いとうのいぢによる大ボリュームのラフスケッチ集を収録。高橋弥七郎が放つ、渾身の第10巻。 | ||
| 大切に育てた子がなぜ死を選ぶのか? | 田中 喜美子 著 | 2冊 |
| 子どもたちが変だ。自らを傷つける子、自ら命を絶つ子。日本の子どもたちはどうしてしまったのか?三十年以上、「母と子」を見つめてきた著者の眼に映る、子どもたちの「生きる力」が衰えた理由。「母子密着」の育児が、なぜ「生きる力」を失わせるのか。 | ||
| 華の棺 | 西村 京太郎 著 | 5冊 |
| 矢木との結婚に踏み切れずにいる女流作家・夏子。そんな彼女をめぐる、推理小説界を二分する両雄の愛の確執。やがてふたつの巨星は堕ち、矢木は病に倒れる。華やかで驕慢な夏子が、矢木への真実の愛に生きようとしたその時…。 | ||
書名 |
著者名 |
テープ巻数及び時間数 |
| 家族は孤独でできている | 石川 結貴 著 | 90分4巻(5時間24分) |
| お菓子やレトルト食品で生きる子どもたち、孤独をヨン様で埋める主婦、子どもを愛せない父親、キャリア娘と専業母の愛憎葛藤…。「家族する」ことがプレッシャーである現代の、現実と病理を見つめ、希望を探るルポ。 | ||
| 冤罪 | 藤沢 周平 著 | 14時間(デイジーのみ) |
| 想いを寄せる娘の父親が、藩金横領の罪で詰め腹を切らされた。不審に思った源次郎は、疑惑追及に乗り出すが。武家物時代小説全9編。キーワード:時代・歴史小説 | ||
| 漆の実のみのる国 上 | 藤沢 周平 著 | 8時間12分(デイジーのみ) |
| 貧窮のどん底にあえぐ米沢藩。一汁一菜をもちい、木綿を着て、藩政たてなおしに心血をそそいだ上杉鷹山と執政たち。政治とは、民を富まし、しあわせな日々の暮しをあたえることにほかならない。藤沢さんが読者にのこした遺書とでもいうべきこの長篇小説は、無私に殉じたひとびとの、類いなくうつくしい物語である。一汁一菜に甘んじつつ財政改革に心血そそいだ上杉鷹山と執政たちの無私の心と苦悩を描き、藤沢さんの遺書とさえよばれた傑作長篇 | ||
| 漆の実のみのる国 下 | 藤沢 周平 著 | 9時間11分(デイジーのみ) |
| 天よ、いつまでわれらをくるしめるつもりですか。改革はままならない。鷹山の孤独と哀しみを明澄な筆でえがきだす下巻。けれど漆は生長し熟しはじめていた。その実は触れあって枝先でからからと音をたてるだろう。秋の野はその音でみたされるだろう―。物語は、いよいよふかく静かな響きをたたえはじめる。一汁一菜に甘んじつつ財政改革に心血そそいだ上杉鷹山と執政たちの無私の心と苦悩を描き、藤沢さんの遺書とさえよばれた傑作長篇 | ||
| 中国が世界をメチャクチャにする | ジェームズ・キング 著 栗原 百代 訳 |
90分7巻・60分1巻(10時間26分) |
| 伝統産業の没落、中間層の失業増大、エネルギー争奪戦、環境ストレス…。日本は大丈夫か、打つ手はあるのか。元『フィナンシャル・タイムズ』北京支局長が、グローバル化に乗って広がる中国の脅威を世界各地に取材した報告。 | ||
| 氷結の森 | 熊谷 達也 著 | 12時間5分(デイジーのみ) |
| 過去も故郷も棄て流浪する男と彼を追う男。20世紀初頭の北東北・樺太・ロシア。流転する人生の行き着く先は…? 直木賞・山本賞受賞作「相剋の森」「邂逅の森」に連なる「森シリーズ」マタギ3部作完結篇。 | ||
| 海鳴り 下 | 藤沢 周平 著 | 8時間18分(デイジーのみ) |
| このひとこそ…生涯に真の同伴者。男が女にえがく夢は、底知れず貧欲なのである。小野屋新兵衛は、人妻・おこうとの危険な逢瀬に、この世の仄かな光を見出だした。しかし、闇はさらにひろくそして深いのだ。悪意にみち奸計をはりめぐらせて…。 | ||
| 楊令伝 2 | 北方 謙三 著 | 9時間2分(デイジーのみ) |
| 苛烈な戦いぶりで名高い幻王の正体は楊令だった。武松は梁山泊への帰還を求めるが、楊令は聞き入れない。一方、呉用は宗教を用いて人を集める方臘に近づくが…。 | ||
| 小説十八史略 抜粋 | 陳 舜臣 著 | 6時間46分(デイジーのみ) |