書名 |
著者名 |
冊数 |
| Talk Bazar VOL.80 | 帯広信用金庫経営企画部 編 | 1冊 |
| 北海道・十勝発ふれあい情報誌トークバザール | ||
| 老いのつれづれ | 菅野 良 著 | 2冊 |
| 無駄な経験は一つもない!苦労をいとわず、生き、生かされてきた78年の人生を淡々と語る、滋味あふれるエッセイ集。 | ||
| おっぱいバレー | 水野 宗徳 著 | 3冊 |
| えっ! 先生が「おっぱい」を見せてくれる!? 忘れようと思っても、多分40秒に1回は女子のことを考えている。こんなどうしようもない僕たちの前に、女神が現れ、魔法をかけてくれた。実話を元にした青春小説。 | ||
| 確実に痩せてリバウンドしない晩ごはんダイエット | 美波 紀子 著 | 4冊 |
| 毎日の晩ごはんに豆腐を食べる。寝る前の軽い散歩。散歩が嫌なら部屋で足踏み―。たったそれだけで、体重12キロ減、体脂肪率10%減、5年間リバウンド無し、しかもお肌がつやつやに!ダイエットマニアの著者がたどり着いた確実・最強のダイエット法は、簡単&お手軽だった。ちょっとしたコツをつかめば、今日からでもすぐに効果が表れる。 | ||
| かてきょ! | 小川 康弘 著 | 2冊 |
| カルト文芸誌「少年文芸」で発表後、各方面で賞賛の嵐。可笑しくてバカバカしくて、なぜかあたたかい、ノベライズコント。 | ||
| 算法少女 | 遠藤 寛子 作 箕田 源二郎 絵 |
2冊 |
| 少年少女歴史小説シリ−ズ | ||
| 灼眼のシャナ 0 | 高橋 弥七郎 著 | 3冊 |
| 少女に名前はなかった。ただ「贄殿遮那のフレイムヘイズ」と呼ばれていた。少女が目指すは、“紅世の徒”討滅のみ。いまはまだ、少女の隣にあの“ミステス”の姿はなかった―。天道宮から巣立ち、あの“ミステス”と出会う以前の少女を描いた外伝「オーバーチュア」、通販本収録の特別編「しゃくがんのしゃな」「しんでれらのしゃな」を加筆修正した計三編+特別掌編収録。いとうのいぢオール描き下ろしのカラーイラストで贈る、『灼眼のシャナ』初の短編集登場。 | ||
| まんまこと | 畠中 恵 著 | 4冊 |
| 江戸は神田。玄関で揉めごとの裁定をする町名主の家に生まれた麻之助は、たいそうなお気楽もの。支配町から上がってくる奇問に幼馴染の色男・清十郎、同心見習の吉五郎と取り組むが…。ふうわり胸が温まる畠中恵ワールド。 | ||
書名 |
著者名 |
テープ巻数及び時間数 |
| 死顔 | 吉村 昭 著 | 3時間45分(デイジーのみ) |
| 自らの死を自覚して延命治療を拒んだ著者が、遺書のように書き残した短篇集。自らの最期とも符号する表題作など、全5篇を収録する。闘病と最期の刻を夫人・津村節子がつづる「遺作について」を併録。 | ||
| 浪曲特選 清水次郎長伝 | 広沢 虎造 口演 | 5時間4分(デイジーのみ) |
| 暁のひかり | 藤沢 周平 著 | 6時間4分(デイジーのみ) |
| 朝の清清しい光の中を娘は竹竿に縋り、歩く稽古をしていた。それは賭場の匂いに包まれた男の心に深く沁みた。博徒の孤独な心象を描く表題作他6編の短編名品集。 | ||
| 戦艦武蔵 | 吉村 昭 著 | 10時間14分(デイジーのみ) |
| タトゥーママ | ジャクリーン・ウィルソン 作 小竹 由美子 訳 ニック・シャラット 絵 |
90分5巻・60分1巻(8時間2分) |
| 全身に色とりどりのタトゥーを入れたマリゴールドは、気まぐれで、お酒が好きで、働くのはきらい。おねえちゃんは、おこってでて行っちゃったけど、あたしにとっては世界一すてきなお母さんなの…。少女の母親への愛情を描く。 | ||
| 私自身の見えない徴 | エイミー・ベンダー 著 管 啓次郎 訳 |
90分7巻・60分1巻(10時間31分) |
| モナ・グレイにとって数字は世界のすべて。そして現実は、繊細な彼女の宇宙に無理難題と不思議をもたらす−。深々と胸をつく言葉。涙がこぼれそうな切なさ。2003年刊「燃えるスカートの少女」の著者による初長編小説。 | ||
| 隠蔽捜査 | 今野 敏 著 | 8時間44分(デイジーのみ) |
| 警察組織を揺るがす大事件に直面したエリート・キャリア。組織を、そして自らを守るために、彼が下した決断は…。霞ケ関の本庁舎でキャリアの孤立無援な闘いが始まった。警察小説の新天地を拓く書下ろし長編。 | ||
| 群青の湖 | 芝木 好子 著 | 13時間54分(デイジーのみ) |
| 琵琶湖のほとりに嫁いで2年、家の重みと夫の背信から、子を連れ東京四谷へ帰る。心に残る“湖の美”の再現を夢み、新しい愛につつまれながら、染織の世界に生きる。精魂をこめて格調高く織りあげた傑作長篇。 | ||
| ラメール母 | 小中 陽太郎 著 | 13時間33分(デイジーのみ) |
| 「わが子を偉大な芸術家と思うことにしよう」と心に決め、ひたすら抱きしめ、愛した母。そして、その愛に懸命に応えようとした息子。しかし…。昭和を生きた母と子の風景を描いた、自伝的小説。 | ||
| ヒトラー 最期の12日間 | ヨアヒム・フェスト 著 鈴木 直 訳 |
9時間34分(デイジーのみ) |
| ソ連軍によるベルリン進攻から陥落そして降伏まで、地下要塞にこもり自害を決意するにいたるヒトラーと、彼をとりまくナチス幹部たちの断末魔のあがきを活写。迫真の歴史ドキュメンタリー。 | ||
| ヘッセの読書術 | ヘルマン・ヘッセ 著 V.ミヒェルス 編 岡田 朝雄 訳 |
9時間35分(デイジーのみ) |
| 独学で古今の書物を読破し作家として大成したヘッセが教える読書の楽しみと意味。なぜ本を読むのか、どんな本を読むべきか。独の古典文庫・レクラム文庫のために書かれた読書案内エッセイを中心に、読書をめぐる随想を集める。 | ||
| アメリカを揺り動かしたレディたち | 猿谷 要 著 | 7時間40分(デイジーのみ) |
| アメリカを変えたもうひとつの力は、女性たちだった。先住民の娘・ポカホンタスからヒラリー・クリントンまで、魅力と才気にあふれた22人の女性達の知られざる感動の物語。新鮮な発見に満ちた、女性史として読むアメリカ史。 | ||
| ロシアン・ルーレット | 山田 正紀 著 | 10時間29分(デイジーのみ) |
| 春の嵐の夜、若き刑事は殺されたはずの女を見かけた。追いかけてバスに乗ると脳裏に彼女の声が響く。「このバスは転落するの」 生者と死者、愛と絶望が狂おしく交錯するホラー・サスペンス。『小説すばる』連載を単行本化。 | ||
| シルクロード悠々 | 陳 舜臣 著 | 6時間3分(デイジーのみ) |
| なぜ、日本人はかくまで、シルクロードに魅せられるのか。シルクロードへの道、西域慕情、シルクロードの古代と近代など、先人の道を辿り、世紀の遺産に感動する旅紀行と歴史エッセイ。『週刊読売』ほかに掲載したものを収録。 | ||
| みみずのたはこと 上 | 徳富 健次郎 作 | 11時間8分(デイジーのみ) |
| 明治四十年東京を西に去ること三里,一反五畝の土地に,壁は落ち放題,雨戸は反り屋根藁は半腐り,ちょっと降ると室内にも黄色い雨が降るばかりか,ときに青大将が落ちてくる草葺の家.井戸をさらえ,肥桶を担ぐ「美的百姓」の始まりである.作者の前をよぎる人々,武蔵野の風物を骨太な筆でとらえた随想集. | ||
| みみずのたはこと 下 | 徳富 健次郎 作 | 8時間54分(デイジーのみ) |
| 明治四十年東京を西に去ること三里,一反五畝の土地に,壁は落ち放題,雨戸は反り屋根藁は半腐り,ちょっと降ると室内にも黄色い雨が降るばかりか,ときに青大将が落ちてくる草葺の家.井戸をさらえ,肥桶を担ぐ「美的百姓」の始まりである.作者の前をよぎる人々,武蔵野の風物を骨太な筆でとらえた随想集. | ||
| 海鳴り 上 | 藤沢 周平 著 | 8時間37分(デイジーのみ) |
| はじめて白髪を見つけたのは、いくつのときだったろう。骨身をけずり、果てにむかえた四十の坂。残された日々は、ただ老い朽ちてゆくばかりなのか。…家は闇のように冷えている。心通じぬ妻と、放蕩息子の跡取りと。 | ||
| どろぼうの神さま | コルネーリア・フンケ 著 細井 直子 訳 |
90分9巻(13時間38秒) |
| ドイツでベストセラーになった冒険ファンタジー小説が日本初登場! 大人になりたかった子どもと、子どもになりたかった大人と、そしてありのままでいたかった大人と子どもの物語。チューリヒ、ウィーン両児童文学賞受賞作。 | ||
| 楊令伝 1 玄旗の章 | 北方 謙三 著 | 90分7巻(9時間47分) |
| 梁山泊陥落から3年。生き残った同志たちは中国全土に散らばり潜伏、次なる行動に賭ける。再起を担うあの男、青面獣・楊令はいずこに…? 北方水滸続編。 | ||
| 逆説の日本史 14 近世爛熟編−文治政治と忠臣蔵の謎− | 井沢 元彦 著 | 90分11巻(15時間26分) |
| 歴史上の事実である「赤穂事件」と虚構である「忠臣蔵」とは本来は別のものだ。にもかかわらず、歴史上の事件が虚構のタイトル名で呼ばれていることに、この問題のすべての根源がある。『週刊ポスト』連載の単行本化第14弾。 | ||