書名 |
著者名 |
冊数 |
| 大人たちの失敗 この国はどこへ行くのだろう? | 桜井 よしこ 著 | 3冊 |
| お金や物は、人間の心を豊かにする手段である。しかし、いつしかお金や物を多く持つことが、多くの日本人の目的になってしまった。そんな価値観に染まり、心を置き忘れて育った子どもや若者たちに、その責任を追及しても、それはお門違いというものだ。彼らを夢のない、心なき人間に育ててしまった責任は、親、大人以外にない。これを失敗と言わずして何と言うのか。日本再生の方途を問う力作評論。 | ||
| 旅をする裸の眼 | 多和田 葉子 著 | 4冊 |
| ベトナムから東ベルリン、西ドイツからパリへ−。言語、国家、政治体制、さまざまな「境」を越え移動する少女は、行く先々でカトリーヌ・ドヌーヴの映画と出会う…。境界の向こう側に見えるものを生理的感覚で捉えた長編小説。 | ||
| 誰かに話したくなるホントにあった不思議な話 | 千葉 栄津子 著 | 2冊 |
| 一度読んだら、すく誰かに話したくなる、実際にあった31のエピソード。日常にぽっかりとあいた不思議な世界を覗き込むような怖さの、大人向けの奇譚。そこには、あらゆる人間模様、慈悲、欲望、憎悪、悲しみが蠢いている…。 | ||
| ブッダは、なぜ子を捨てたか | 山折 哲雄 著 | 3冊 |
| 自らの子にラーフラ(悪魔)と名づけ、さらに妻子や一族を捨てて家を出た若き日のブッダ。この仏教最大の謎に宗教学の第一人者が挑む。子殺し親殺し時代のいまの日本にブッダを呼び戻し、その教えの真髄に迫る画期的な試み。 | ||
| 盲目の犬ぞりレーサー 私に見えるのは可能性だけ | レイチェル・セドリス 著 山田 貴久 訳 |
4冊 |
| 私はただじっと座って、静かに過ごす人生などお断りです−。いじめにおびえる臆病な自分を捨てて、鍛え抜かれた犬たちと最難関レースに挑む。全米の注目を集めた盲目の犬ぞりレーサーが、これまでのチャレンジや生き方を綴る。 | ||
書名 |
著者名 |
テープ巻数及び時間数 |
| 市民文藝 第46号 | 市民文藝誌編集委員会 編 | 90分11巻・60分1巻(16時間31分) |
| 評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下 | 皆川 ゆか 著 サンライズ 監修 |
90分5巻(6時間42分) |
| 『機動戦士ガンダム公式百科事典』の編著者が描く“宇宙世紀の英雄”の生涯。シャアを切り口として『機動戦士ガンダム』から『逆襲のシャア』までのリアルな歴史ドラマを読み解く。人間シャアの生き方に学ぶ画期的ガンダム評伝。 | ||
| ダン モロボシダンの名をかりて | 森次 晃嗣 著 | 90分2巻・60分1巻(3時間36分) |
| 永遠の名作『ウルトラセブン』の主人公、モロボシダンこと森次晃嗣のはじめての書、待望の文庫化!ウルトラセブンの設定、撮影現場の裏側、放送の裏話など、モロボシダンならではの秘話が満載。また、排優・森次晃嗣自身の隠されたストーリーもここに明らかにされている。著者秘蔵の未公開写真も多数収録。『ウルトラセブン』のファンはもちろんのこと、戦後のテレビ文化ファン必見の一冊。 | ||
| チェーホフ・ユモレスカ | アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ 著 松下 裕 訳 |
90分5巻・60分1巻(8時間1分) |
| 決して大げさではなく、過剰でもなく、正解もない−人生そのもののような小説を書き続けたチェーホフ。人間への愛惜に満ちたショートショート64篇を精選。本邦初訳15篇を含めすべて新訳。 | ||
| 血涙 新楊家将 | 北方 謙三 著 | 16時間45分(デイジーのみ) |
| 失われた過去が蘇ったとき、男たちの闘いは始まった!宋建国の英雄・楊業の死から二年。楊家軍再興―。誇りをかけて立つ兄弟の前に、心に哀しみを宿した男が立ちはだかる。北方楊家将に新展開。 | ||
| 看板娘恋心 随筆 | 白石 孝 著 | 90分3巻・60分1巻(4時間57分) |
| 台所では粗塩をさっとふった鰺がじゅうじゅうと焼け、鍋には大根の味噌汁、茶の間では折りたたみの卓袱台を出し、いよいよ一家団欒の夕食。失われつつある日本の美しい言葉をちりばめて描く下町歳時記。 | ||