書名 |
著者名 |
冊数 |
| 秋の猫 | 藤堂 志津子 著 | 3冊 |
| 男はもうこりごりと思った私は、ついに念願の猫を飼うことにした。が、二匹のうちの一匹がどうしてもなつかない。 表題作「秋の猫」。夫婦で犬を飼い始めたとたん、仕事は順調、夫は女をつくった。いざ離婚というときに、夫も私も犬の親権を主張して譲らない。「幸運の犬」ほか、犬や猫との交流をとおして、心を癒され、孤独の寂しさを埋めてゆく男女を描く、心温まる短編集。 |
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| 十勝人心の旅 川 3 帯広・池田・幕別・本別 | 千葉 章仁 文 内山 敏文 編 |
3冊 |
| 帯広しんきん郷土文庫 | ||
| 夭折の歌人中城ふみ子 | 中島 美千代 著 | 4冊 |
| それは「むしろスキャンダルだったとさえ言いたい」ほど歌壇を騒がせ、戦後の短歌革新の布石ともなった「事件」であった…。命の絶唱「乳房喪失」を遺した若く美しい歌人の人生と作品を、同性の目で再評価した会心の評伝。 | ||
| 夜這いの民俗学・夜這いの性愛論 | 赤松 啓介 著 | 4冊 |
| 筆下し、水揚げ、若衆入り、夜這い…。ムラであれマチであれ、伝統的日本社会は性に対し実におおらかで、筒抜けで、公明正大であった。日本民俗学の父・柳田国男は“常民の民俗学”を樹ち立てたが、赤松は、「性とやくざと天皇」を対象としない柳田を批判し、“非常民の民俗学”を構築し、柳田が切り捨ててきた性民俗や性生活の実像を庶民のあいだに分け入り生き生きとした語り口調で記録した。『夜這いの民俗学』『夜這いの性愛論』の二冊を合本した本書は、性民俗の偉大なフィールド・ワーカー赤松啓介のかけがえのない足跡を伝える。 | ||
書名 |
著者名 |
テープ巻数及び時間数 |
| レディ・パイレーツ | セリア・リーズ 著 亀井 よし子 訳 |
90分10巻(14時間32分) |
| 知らぬまに婚約させられていたナンシー。危険が迫るミネルヴァ。追いつめられて海へ逃れた娘たちを何が待ちうけるのか? 海風にはためく帆、剣と衣ずれの音、かなわぬ恋、あくなき野望…。美しき女海賊の波瀾万丈の物語。 | ||
| 中国は日本を併合する | 平松 茂雄 著 | 90分4巻(5時間34分) |
| 建国後の50年の期間に、中国は10数回の戦争を行なっている。国家戦略という大局的な観点から、発展していきながら「大国」へと成長していく中国の、日本併合を最終目標とする実像をとらえる。 | ||
| 淳 | 土師 守 著 | 4時間45分(デイジーのみ) |
| おじいちゃんのとこ、いってくるわ。ドアの閉まる音がして、淳は家を出ていきました。それが私たちが耳にした淳の最後の声でした。「神戸少年事件」の被害者家族が我が子に捧げる鎮魂の手記。 | ||
| リリィ、はちみつ色の夏 | スー・モンク・キッド 著 小川 高義 訳 |
90分8巻(10時間48分) |
| 「子どもが両親のどちらからも愛されないなんて、切なすぎる。とにかく、家を出よう…」 1964年サウスカロライナ。父親のもとを飛び出し、養蜂家の黒人姉妹が住む家にたどり着いた、リリィ、14歳の夏…。 | ||