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書名 |
著者名 |
冊数 |
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男のための漢方 |
幸井 俊高 著 |
4冊 |
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運動不足・食生活の欧米化・環境汚染・コンピューターによる仕事の変化・新たなストレス…それでも人は昔と変わらぬままの身体で生きていかなければならず、その結果さまざまな慢性病が増えた。そこで見直されているのが、「漢方薬」と「漢方思考」。西洋医学とはどう違うのかを分かりやすく説明し、男性に多い20の症例を取り上げつつ、一人一人の体質と生活に合わせた治療と健康法を紹介する。 |
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サンウィング |
ケネス・オッペル 著 |
5冊 |
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コウモリと人間たちの間に存在する「謎」が、驚きの事実とともに明かされる。人間たちによって分断されたコウモリ族とフクロウ族の戦いの中、主人公シェードは父親探しの決定的な手がかりを見つける−。 |
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島唄の奇跡 白百合が奏でる恋物語、そしてハンセン病 |
吉江 真理子 著 |
4冊 |
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石垣島の音楽バンド・白百合クラブのリーダーが島一番の踊り子に恋をした。しかし、ハンセン病が障碍になって…。終戦直後、石垣島・白保で結成された音楽バンド「白百合クラブ」のメンバーが遺した唄の謎を追う。 |
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少年・少女シートン動物記 6 |
シートン 原作 |
3冊 |
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やんちゃ和尚 399人の不良少年少女を更生させた熱血坊主 |
広中 邦充 著 |
2冊 |
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家出、不登校、ひきこもり、自傷行為…。問題児を自費で預かり、立ち直らせる。数多くのニュース番組で取り上げられ、日本中から注目を受けている「やんちゃ和尚」が語り下ろした実践的教育論。 |
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カレル・チャペックの日曜日 |
カレル・チャペック 著 |
90分3巻(4時間7分) |
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日々の事象に人生の普遍的テーマや人間の可笑しさを見出す、ユーモア溢れるエッセイ28編。2004年6月刊「カレル・チャペックのごあいさつ」の姉妹編。 |
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落花は枝に還らずとも 上 会津藩士・秋月悌次郎 |
中村 彰彦 著 |
90分9巻(12時間23分) |
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幕末動乱の京都に「日本一の学生」と呼ばれたサムライがいた。禁門の変へ到る長州との死闘、そして謎の左遷…。生涯刀を抜かなかった文官の生涯を描いた長編小説。 |
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どの子も伸びる見えない学力 |
岸本 裕史 著 |
90分4巻(5時間5分) |
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子どもが学力をつけていくうえで欠かせない土台である「見えない学力」を太く、豊かなものにするための具体的方策や、自ら伸びていくことのできる子を育てるための家庭での取り組みについて述べる。 |
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坂の上の雲 1 |
司馬 遼太郎 著 |
11時間18分(デイジーのみ) |
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明治維新をとげた、この時期を生きた四国松山出身の3人の男達、日露戦争においてコサック騎兵を破った秋山好古、日本海海戦の参謀秋山真之兄弟と文学の世界に巨大な足跡を遺した正岡子規を中心に明治の群像を描く兆篇小説。 |
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坂の上の雲 2 |
司馬 遼太郎 著 |
14時間50分(デイジーのみ) |
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世界を吹き荒れる帝国主義の嵐は、維新から二十数年の小国を根底からゆさぶり、日本は朝鮮をめぐり大国「清」と交戦状態になる。陸軍少佐秋山好古は騎兵を率い、海軍少尉真之も洋上に出撃した。一方子規は胸を病みながらも近代短歌・俳句を確立しようと、旧弊な勢力と対立。 |
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坂の上の雲 3 |
司馬 遼太郎 著 |
12時間58分(デイジーのみ) |
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日清戦争から十年。巨大な軍事国家ロシアの脅威に日本は恐れおののいた。「戦争はありえない。なぜならば私が欲しないから」とロシア皇帝ニコライ二世はいった。しかし、両国の激突はもはや避けえない。病の床で数々の偉業をなしとげた子規は戦争の足音をききつつ逝った。 |
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坂の上の雲 4 |
司馬 遼太郎 著 |
15時間49分(デイジーのみ) |
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明治三七年二月、日露は戦端を開いた。少将秋山好古の属する第二軍は遼東半島に上陸した直後から、苦戦の連続であった。また連合艦隊の参謀・少佐真之も堅い砲台群でよろわれた旅順港に潜む敵艦隊に苦慮を重ねる緒戦から予断を許さない状況が現出した。 |
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坂の上の雲 5 |
司馬 遼太郎 著 |
14時間47分(デイジーのみ) |
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旅順要塞の攻撃を担当した第三軍は、鉄壁を正面から攻めおびただしい血を流し続けた。一方、ロシアの大艦隊が、東洋に向け発航した。これが日本近海に姿を現せば、旅順港深く息をひそめている敵艦隊も再び勢いを得る。それはこの国の滅亡を意味するが、要塞は依然陥ちない。 |
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坂の上の雲 6 |
司馬 遼太郎 著 |
13時間24分(デイジーのみ) |
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作戦の転換により旅順は陥落した。だが兵力の消耗は日々深刻であった。満州の野でかろうじて持ちこたえ冬ごもりしている日本軍に対し、ロシアの攻勢が始まった。左翼を守備する秋山好古支隊に巨大な圧力がのしかかった。やせ細った防御陣地は蹂躙され、壊滅の危機が迫った。 |
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坂の上の雲 7 |
司馬 遼太郎 著 |
13時間50分(デイジーのみ) |
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各地で勝利を得たものの、日本の戦闘能力は目にみえて衰えていった。補充すべき兵は底をついた。とぼしい兵力をかき集め、ロシア軍のいる奉天を包囲撃滅しようと、日本軍は捨て身の大攻勢に転じた。だが、果然、逆襲されて日本軍は処処で寸断され時に敗走する苦境に陥った。 |
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坂の上の雲 8 |
司馬 遼太郎 著 |
14時間30分(デイジーのみ) |
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明治三八年五月二七日早朝日本海の濛気の中にロシア帝国の威信をかけたバルチック艦隊が姿を現した。国家の命運を背負い戦艦三笠を戦闘に迎撃に向かう連合艦隊。大海戦の火蓋が今切られようとしている。感動の完結編。 |
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