4月分の新刊図書

点字図書
テープ・デイジー図書


点字図書

書名

著者名

冊数

イオマンテ めぐるいのちの贈り物

寮 美千子 文
小林 敏也 画

1冊

ひと粒のあわもひえも、ひと切れの肉も魚も、みんな命。わたしは、だれかの命をもらって生きている、生かされている。アイヌの深い知恵に学ぶ命と魂の絵本。文中のアイヌ語の単語には日本語訳のルビを付す。


江戸小紋殺人事件

葛城 範子 著

4冊

不倫の果てに妻を殺された男…。近江八景を象った伊勢型紙が意味するのは何か?伝統工芸を題材に贈る本格推理第3弾!


小樽北の墓標 日曜くらぶ

西村 京太郎 作
小野 利明 画

6冊

毎日新聞抜粋<日曜版>


おわりの雪

ユベール・マンガレリ 著
田久保 麻理 訳

2冊

雪深い山村で病床の父と暮らす少年は、ある日、1羽のトビを手に入れるためにつらい任務を引き受ける。父と子、死と記憶、季節のうつろい−。メディシス賞受賞作家による、胸にせまる小説。


小説ドラゴンクエストZ エデンの戦士たち1 少年、世界を開き

土門 弘幸 著

5冊

世界でたった一つの島。エスタード島に住む漁師の息子・アルスとその島を統治するバーンズ王の息子・キーファ。二人の少年が、閉ざされた世界から、大きな一歩を踏み出す。


少年・少女シートン動物記 3

シートン 原作
中村 浩 訳

3冊


トリポッド 2

ジョン・クリストファー 著
中原 尚哉 訳

3冊

トリポッドが世界を支配するようになってから、およそ百年。みんなキャップをかぶり、平和でのどかな生活をおくっている。でも、ほんとにこれでいいんだろうか?戴帽式を間近にひかえ、そんな疑問で頭をいっぱいにしていたぼくは、ある日一人のはぐれ者から驚くべき話をきいた。トリポッドは異星からの侵略者で、海の向こうの白い山脈には自由な人々がいるという。ぼくは従弟のヘンリーとともに、自由を求め旅にでるが。


みんなのためのルールブック あたりまえだけど、とても大切なこと

ロン・クラーク 著
亀井 よし子 訳
北砂 ヒツジ 絵

1冊

礼儀やマナー、社会のルールを守ることの大切さを、親子でいっしょに考える本。人を思いやる心、自分を大切にする心を育てる。2004年6月刊「あたりまえだけど、とても大切なこと」の子ども版。


メンデ 奴隷にされた少女

メンデ・ナーゼル 共著
ダミアン・ルイス 共著
真喜志 順子 訳

5冊

少女は、家族を奪われ、家畜のように売買された−。世界中の人に知ってほしい、今も多くの女性たちが奴隷にされている事実を…。地獄を生き抜いた少女の魂の叫び。衝撃のノンフィクション。

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テープ・デイジー図書(デイジー図書はすべて1巻になります)

書名

著者名

テープ巻数及び時間数

ロングフェローに本滞在記 明治初年、アメリカ青年の見た日本

チャールズ・A・ロングフェロー 著
山田 久美子 訳

90分8巻(11時間40分)

米の大詩人ヘンリー・ロングフェローの息子チャーリーは、明治4年から6年にかけて蝦夷から長崎まで旅をし、あげくは東京に邸を造ってしまった。闊達な性格の青年は、近代ニッポンの夜明けをどう見たか。貴重な写真満載。


化学・意表を突かれる身近な疑問

日本化学会 編

90分4巻(5時間32分)

コンビーフの缶詰はなぜあんな形なの?ビールはなぜペットボトルに入ってないの?蛍光灯が古くなると、なぜ端っこに黒いシミができるの?ほか全70項目、暮らしの中で出合う意外な疑問を集めて謎解き。


風の耳朶

灰谷 健次郎 著

90分6巻(8時間5分)

死をみつめながら旅をつづける老年の夫婦は、旧友を訪ね、信濃路をめぐり、新潟の良寛の故郷へ。「いのち」を見つめる二人はいつしか、再び生きつづける決意をかためる…。著者渾身のライヴ・ストーリー。


管理される心 感情が商品になるとき

石川 准 著

20時間1分

乗客に微笑むスチュワーデス。債務者の恐怖を煽る集金人。彼らは肉体労働者である前に、感情労働者である。丹念なインタビューをもとに、感情を売り買いする時代の、商品化された「心」を探究する。


突然死! 私は旧制心筋梗塞から生還した

香取 章子 著

7時間40分

急性心筋梗塞による「突然死」が若年層にも女性にも急増している。死の淵から生還した著者が、突然死の危険因子「ストレス」の原因を掘り下げ、発生しやすい性格・行動系「タイプA」を分析し、具体的方策を提示する。


朝日新聞の大研究 国際報道から安全保障・歴史認識まで

古森 義久 著
井沢 元彦 著 

9時間7分

朝日新聞は日本をいったいどうしたいのだろうか…。国際報道から安全保障、歴史認識まで、さまざまな矛盾を抱える朝日新聞。紙面ににじみ出る親共産主義と反米体質、そして観念的な平和論。その報道と論評の実態を、国際ジャーナリストの古森義久、作家の井沢元彦、そして朝日新聞OBの稲垣武が徹底検証する。


市民文藝 第44号

市民文藝誌 編

90分10巻(13時間51分)

帯広市図書館発行


歌い屋たち

なぎら 健壱 著

90分4巻・60分1巻(6時間24分)

「歌で何かを伝えたい。でも伝える何かが俺にあるのか!?」 1970年代、フォーク歌手を目指し、下町の塗装工場で働く有賀の青春をみずみずしく描いた長篇小説。


スイッチオン!人造人間キカイダー ジロー、旅の途中で

伴 大介 著

90分3巻(4時間7分)

「人造人間キカイダー」「イナズマン」「忍者キャプター」3本の特撮ヒーロー番組で主役を演じた著者が、21世紀を迎え、ヒーロー時代の苦悩や役者としての自分を振り返り、本当のヒーローとは何かを問う。


匠の時代 第1巻 セイコー・クォーツの世界

内橋 克人 著

90分5巻(7時間26分)

一眼レフカメラに自動焦点を設置したミノルタの研究者が世界の注目を浴び、三洋電機や竹中工務店の企業戦士たちは、商習慣も生活環境もまったく異なるヨーロッパで数々の障害を克服していった―。日本企業が雄々しく成長を遂げた時代を描いた名著には、今日の閉塞状況を打破するヒントが隠されている。