10月分の新刊図書

点字図書
テープ・デイジー図書


点字図書

書名

著者名

冊数

好きということ嫌いということ

伊藤 守 著

1冊

もし、あなたがいま、いきいきと誰かを嫌いなら、素晴らしい!きっといきいきと誰かを好きなはずだから。なぜ、嫌いな人ができるのか。なぜ、嫌いな人に悩まされるのか。どうしたら、嫌いな人から自由になれるのか。・・・・・・あなたの疑問に答える26章。
嫌いな人がいても、ごきげんに暮らせる。好きということ嫌いということ ディスカバー21


定年後に笑う人 生きがいよりも生き方だ

江坂 彰 著

3冊

国、会社・家族のため懸命に働くのが生きがいというのは、貧しい時代の話。いまは人それぞれがどんな生き方を選ぶかだ。勝ち組にはなれなかったけれど、負け組でもない。そんな人生が一番面白い! サラリーマンへの応援歌。

目次に戻る

テープ・デイジー図書(デイジー図書はすべて1巻になります)

書名

著者名

テープ巻数及び時間数

文武両道、日本になし 世界の秀才アスリートと日本のど根性スポーツマン

マーティ・キーナート 著
加賀山 卓朗 訳

90分3巻
(3時間57分)

日本人の文武両道の可能性を摘み取ってしまうのは、日本というシステムそのものだ!日本在住のスポーツ・ジャーナリストが、世界の秀才アスリートの横顔を紹介しながら、日本の教育・スポーツ制度の抱える問題点を指摘する。


スパイたちの夏

マイケル・フレイン 著
高儀 進 訳

90分8巻
(11時間18分)

親友の一言が、運命の歯車を狂わせた。第二次大戦下、スパイごっこをする二人の少年の前に見え隠れするドイツのスパイ、大人たちの秘密…。最後に明かされる意外な真相とは? ウィットブレッド文学賞小説部門受賞作。


プラネタリウムのふたご

いしい しんじ 著

90分8巻
(11時間4分)

注目の作家が描いた運命の不思議、心の救済。ふたごはプラネタリウムで生まれ、一人は手品師、一人は星の語り部となった。彼らが生まれながらに定められていた役割とは何か。坪田譲治賞受賞作家による書下ろし長編小説。


子どものスポーツと才能教育

宮下 充正 著

90分4巻
(4時間48分)

あるべき姿」「ありたい姿」へと導く教育とは? これからの教育者に求められる資質とは? スポーツ指導のあり方から、才能教育、遺伝と成長、個人差を考えた教育などについて考える。


ダウン・ザ・ハイウェイ ボブ・ディランの生涯

ハワード・スーンズ 著
菅野 ヘッケル 訳

90分15巻
(21時間37分)

60年代から現在まで、時代時代の音楽を吸収して常に現役であり続けるポップ界で最も偉大なアーティスト、ボブ・ディランの決定版の評伝。殊に謎につつまれていたディランの90年代以降の活動、私生活に初めて焦点を当てる。


デジタルバックパッカーインドシナうろうろ

田中 良成 著

90分12巻
(16時間28分)

バックパックにノートパソコン詰め込んで、インターネットが旅の相棒。タイ、カンボジア、ベトナム、中国・雲南省、ラオス。デジタルバックパッカーならではの現地発信! リアルタイム紀行文。