本文に移動

現在位置:

ボランティアに興味がある方

帯広市 視覚障害者のボランティア入門講座

2017年10月、帯広市主催で点訳や音訳、テキストデイジー図書の作成など、目の見えない・見えにくい方々への情報支援ボランティア入門講座を開催します。

目の見えない・見えにくい方へのサポートや情報支援ボランティア入門講座の体験を通して、視覚障害についての理解を深めませんか?

講師は北海点字図書館職員が務めます。

■日程

第1回 10月5日(木) 視覚障害の理解・アイマスク体験

第2回 10月6日(金) 簡単なサポートの方法・代読・代筆体験

第3回 10月12日(木) テキストデイジー作成・地域生活情報・点訳体験

第4回 10月13日(金) テキストデイジー作成入門①

第5回 10月19日(木) テキストデイジー作成入門②

第6回 10月20日(金) 音訳体験

第7回 10月26日(木) 点訳体験①

第8回 10月27日(金) 点訳体験②

時間は、各10時~12時です。

※希望する回だけ参加することが可能ですが、全日程参加できる方が優先です。

■詳細

場所: 帯広市保健福祉センター 3階会議室(帯広市東8条南13丁目1)

募集人数: 15人

参加費: 無料

募集は定員になり次第、締め切ります。

お申込み・お問合わせは北海点字図書館、電話:0155-23-5886かFax:0155-24-6098、もしくはお問い合わせフォームまで

※お申込みの際はお名前、ご住所、電話番号、参加を希望する回をお伝えください。

ボランティアについて

当館では、墨字(活字)による情報収集が困難な目が見えない・見えにくい方々のために、点字・音声図書(カセットテープ、CD)等を、ボランティアの方々のご協力により製作しています。

当館所属のボランティアの方々は、目が見えない・見えにくい方の読書を支え、福祉の向上を目的に活動いただいており、自発性・主体性を持って活動をすすめていただいております。

活動内容は、パソコンの基礎的な知識があれば参加できるものから、高度な技術を必要とするものまであります。

せっかく活動を始めたが続けられないということがないように、まずは視覚障害の理解を深めていただきながら、ご自分に合ったボランティア活動が選択できるように、年1回、帯広市の協力のもと、体験講座を開催しています。

活動紹介

ボランティア活動には、点訳ボランティア、音訳ボランティア、テキストデイジーボランティア、地域・生活情報の入力ボランティアがあります。

デイジーとは: 
デイジー(DAISY)とは、Digital Accessible Information Systemの略で、目が見えない・見えにくい人などのために製作されるデジタル図書の国際標準規格です。
音声図書のほかにテキスト(文字情報)のデイジーもあり、それぞれ「音声デイジー図書」「テキストデイジー図書」と呼ばれています。

■点訳ボランティア

書籍等を点字にする活動です。また、利用者が希望する文書を点字にする作業(プライベート点訳)もあります。

■音訳ボランティア

書籍等を自分の声で録音・編集する活動です。また、利用者が希望する文書などを目の前で読み上げる活動(対面朗読)もあります。

■テキストデイジーボランティア

機械音声で聞くことができる電子書籍を作成する活動です

■地域・生活情報の入力ボランティア

身近な生活情報のテキストデータを入力する活動です。現在、当館では「夜間救急当番病院」「帯広署だより」「十勝イベント情報」等身近な生活情報の配信を行っています。

ページトップへ